本文へスキップ

今治市にある心理カウンセリング「愛媛心理カウンセリングセンター」では、不登校・うつ・子育てのお悩み相談承っております。

電話でのお問い合わせは

TEL. 0897-72-2502
090-7574-7563

9:00~24:00(年中無休)
〒794-2304 愛媛県今治市伯方町北浦甲288-3

施術内容content

PAGE TOP

施術内容
クライアント中心セラピー

心理カウンセリングの基本となるセラピーです。
良くなる力が人間には内在しているという考えに基づき、クライアント様のお話に耳を傾けて、理解・共感し、無条件で肯定する姿勢で臨みます。
主にクライアント様の心のケアを目指します。


精神分析セラピー

フロイトなどの精神分析理論に基づいて、クライアント様が心の奥底に抱えているお悩みを解明します。
ご自身の深層心理にお気づきになり、言葉にしていけるように援助して、問題を消失させてスッキリすることがテーマです。
主に神経症の治療などに利用します。
※必要に応じて夢分析も行います。


家族セラピー

ご家族やカップルで来所していただき、グループカウンセリングによって問題を解決していきます。
誰か一人のせいにするのではなく、関係者一人一人のご事情を考慮しながら進めていき、カウンセリングの場でお互いに情報共有をしたり、認識を変化させたりすることで、人間関係の改善を行います。
グループの力で強力にセラピーを推し進め、恋愛問題や夫婦問題だけでなく、リストカットや摂食障害などの自傷行為にも高い効果を発揮します。


ゲシュタルトセラピー

ゲシュタルトはドイツ語で「全体性」を意味し、ゲシュタルトセラピーは「分離した問題をまとめていくこと」を目標とします。
代表的なものに「エンプティーチェアのテクニック(空椅子の技法)」があり、空椅子にクライアント様が葛藤している対象を座らせてイメージを進めていきます。
ゲシュタルトセラピーの過程は、「気づきに始まり気づきに終わる」と言われ、「気づき」を形にして「まとまりのある全体」を目指し、問題を完結に導いていきます。
主にクライアント様の未完了の問題(後悔や葛藤など)を解消していくことに利用します。


ヒプノセラピー

ヒプノセラピーは、まずカウンセリングから始めて、セラピストとクライアント様との間に信頼関係を築きます。
その後、リクライニングチェアーで楽な姿勢になっていただき、リラックスのために深呼吸を行います。
基本的にはセラピストが語りかける言葉を聴いて、情景をイメージしていただくだけでよく、その間にクライアント様が催眠状態(半分眠っているような状態)になり、頭に浮かんでくるものがあれば、それを少しだけ記憶しておいていただきます。
完全に目が覚めた後に、催眠状態で「見たもの」、「聞いたもの」、「感じたもの」などについて精神分析的に検討していきます。
主にリラクゼーションや新たな気づき、不必要な考え方を変化させたりすることに利用します。


箱庭セラピー

箱庭セラピーは子供のための心理療法の一つとして考案されました。
後に分析心理学が導入されて、大人にも効果があるセラピーに発展していきました。
箱庭セラピーには砂遊びの感覚があり、子供に好まれます。
子供にとって心の癒しになりますが、大人も一時的に退行現象を起こして心が癒されます。
個人で製作するだけでなく、親子やカップルで製作することもあり、自分の心の世界を表現して、カウンセラーが必要に応じて解釈を行い、新しい気づきや心の変化を促します。
楽しく精神分析セラピーを行うのに適しています。



認知行動セラピー

アセスメントシートに基づいて、問題が起きた時の状況を整理し、偏った見方や考え方(認知の歪み)があれば修正して、サポートをしてくれる存在や現在の対処法について検討し、次に問題が起きた時に上手く対処出来るようにするためのセラピーです。
主にうつ病や神経症の治療に用いられますが、最近ではアンガーマネジメントにも使われています。


※当センターの心理カウンセリングは、
「精神分析を核とした折衷的な立場(特定の理論に固執しない)」で行い、行動セラピーで技術を補っています。